台湾・その6(12年9月)

台湾 12年9月

台北/最終日 ⇒ 帰国

12年9月4日(火曜日)

宿泊ホテル・台北西門「ECFA Hotel」

チェックアウト時間は12時です。
11時半には確認の電話がフロントから部屋に入りました。

これをやってくれるホテルは助かります。うっかり寝すぎてチェックアウト時間の直前になって電話してくるホテルも多いです。30分あれば充分準備できますものね。

ただマイナス点は電話内容が全て中国語で済まそうとしたところ。日本語で相手をしてくれとは言いませんが、せめて英語で話すのが筋じゃあないの・・・こっちは「パードン?」て言ってるんだからさ。ちょいムカつきました。

帰る準備して12時にチェックアウト。
フロントにオネーチャンが2人いて1人はムスっとしたねーちゃん。他方は愛そうがよくて、電話してきたのはムスっとしてたほうでしょう。きっとそうだわ。愛想がいい方にチェックアウトの手続きしていただいて、「バゲッジキープ?」お願いしました。

結局スマートフォンは獅子林のソニーエリクソンで買うことに決めました。
ホテルに荷物預けておいてテクテクと・・・あ、営業は13時からだった・・・
食事しましょう。適当にそのあたりで済ませました。

13時過ぎに獅子林ソニエリショップへ。

いくつか候補はあったんですが「XPERIA P」に決めました。
決めては4インチの液晶。年取ると小さい字は見にくくなるんですよ~(>_<)
スマホの最低限の条件が4インチの液晶。

これより小さい液晶ですと1万元を切るんですけどね。
この製品は12,800元也(だったかな?いま明細が見つからない・・・)

あ、あと日本語で設定ができること。さすがSONY製品だけあって言語選択に日本語がありました。スマートフォンは今までの携帯と違って国外で買ってもランゲージ設定で日本語さえあれば日本で買ったのと同じように使えます。ま、英語であってもアプリケーションは日本語に出来ますし入力も問題ありません。このあたりも後日書きたいと思います。

*注
海外で買ったスマートフォンは日本では使うことができません。正確には技術基準適合証明(技適)を受けていない通信機器を日本国内では使うことができない、ということです。海外で使うことを前提に書いていますが、日本の例も含めて通信機器は各国の法律に基づいて利用してください。各国の法律に反して利用しても当方は一切責任を負いません。

店員はお姉さん。英語での対応でした。
適当な英語でOK(笑)なんとなく買えます。

会計の時に何かのクーポン用意してたみたいですが、外国人に渡しても使い道がないと判断してくれたみたいです。代わりに専用ケースを付けてくれました。こういう機転が利く店員さん好き(単にクーポンの説明が面倒だったのかもしれませんが(笑))。

無事にスマートフォンも買えてホテルに取って返し。

この時点で14時。
飛行機の時間が18時15分。帰りは松山空港。まだ大丈夫ですね。

昨日の「盛」でお話させていただいた方のマッサージ店に向かいます。
ご本人の了解を頂いていないため場所・店名は伏せさせていただきます。

90分のマッサージをお願いしました。
ご本人にやっていただいたんですが本当に違うんですよ。痛くない・・・
これにはビックリしました。これほど違いがあるとは・・・

色々凝ってる部分を教えていただきました。
年によるもの、運動不足からくるもの、姿勢からくるもの・・・

やはり最低でも2日間は通ってじっくり揉みほぐさないとダメだね、と言われました。残念ながらこの後に帰国ですので次回来た時には初日に来て通います、と約束して別れました。

タクシーで松山空港へ

以上帰国

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