台湾・その3-2(12年9月)

台湾 12年9月

高鐵桃園站

12年9月1日(土曜日)

18時17分、高鐵桃園站、到着

で、すぐ高鐵の乗車券を買ったんですが、18時21分の新幹線に乗れませんでした。
といいますか、慣れてれば乗り換え時間が5分もあれば乗車することができる、てことですね。

う~ん、これは発見です。日本並み。

で、次が18時57分発。。。改札入っちゃったじゃん。。。
やっちまった、入場したから30分時間潰さなきゃ。
でも改札内には何もないし・・・

一度、改札の外に出ますか。。。
さてどうしましょう。。。しばし思案。。。( ̄^ ̄)

改札にいるオニーサンに切符見せながら「台中?」
オニーサン時刻掲示板見て「ヒフティセブン」
私すかさず「アウトサイドOK?」
オニーサン自分の時計見て「お~OK!OK!」
ハンコ押してくれて外に出れました。

私の英語力はこんなもん(´Д` )。
ただ、その場のシュチュエーションをうまく使えば、簡単な英語でも何とかなっちゃうもんです。ともかく自分の意思を伝えることが重要ですよ。

ちなみに購入した切符は自由席です。
ですので乗車指定なしの切符。

その切符の買い方ですが高鐵の場合、日本で指定券の切符を券売機で買える方なら簡単に券売機で購入できます。

Englisモードもありますが、絶対にそのままの画面(繁体字)の方が解りやすいです。自由席でも指定席でも簡単に買えますから、台湾に行った際にはぜひ新幹線を利用して気軽に地方都市に出かけてみてください。

で、時間も出来たことですし、乗車券購入の一連の流れを写真に撮ってきました。

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初期画面。タッチパネルになっています。

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自由席は一番上の項目。当日限り有効。
(ていうか、日本人なら読んで意味が分かる)
中の項目は日付や座席を指定して買う場合。
順番に進んでいけばいいので簡単に買えます。

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ボケててすまん・・・
「今日乗車の片道切符」
自由席の場合、これ以外の表示は出ません。
自由席の事前購入は出来ないってこと(多分)。

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行き先を選びます。
いまいる駅(桃園站)が白抜きで表示されてます。
今回は台中站まで行きますので「台中」をポチッとします。

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次に乗車人数。
今回は一人ですので成人「1」をポチッ。

DSCF0108

確認画面が出ますので確認してください。
金額も表示されます。520ニュータイワンドルですね。

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支払い画面です。

上から「現金」「クレジットカード」「キャッシュカード」
かな?、たぶん。クレジットカードが使えるみたいです。
私自身は試したことはありません。

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現金で購入。
必要金額を投入すれば切符が出てきます。

ここで注意事項を一つ。
例えば今回の場合520NT$でしたが1000NT$を投入した場合、
おつりが全部、硬貨で出てきてしまいます。
50NT$硬貨が9枚と10NT$硬貨が3枚。
ジャラ玉が増えてしまいますのでご注意ください。

もちろん窓口でも購入できます。
ただ自動券売機の方が何故か並んでないんですよね。
窓口が並んでても券売機はガラガラってことが多いです。

券売機なら言葉は必要ありません。特に台湾は繁体字で日本人にも何となく理解できますから(駅名は100%理解できるし)。ほんと簡単に買えますよ。

あと駅構内の施設ですが、チャイナエアーラインとエバー航空のチェックインカウンターがあります。

DSCF0113

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ここで荷物を預けて、手ぶらで空港へ行くこともできます。

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桃園站18時57分発に乗車。
12号車の自由席(最後尾車両)は、この時間で3~4割の乗車でした。
台中站19時35分到着。乗車時間38分。

 

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